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石川啄木

石川啄木

石川啄木が釧路駅に降り立ったのは明治41年1月21日の夜でした。 啄木は釧路新聞の新聞記者として76日間滞在し、その後、船で釧路を後にしました。
僅かな期間ではありましたが、新聞記者として社会論説や連載に精を出し、数多くの歌も残しています。現在釧路市内には啄木歌碑が27基ございます。
石川啄木 歌碑マップ

港文館

明治41年に釧路を訪れた石川啄木が勤務した旧釧路新聞社を復元し、市民の憩いの場として建てられました。展示コーナーには、石川啄木の関連資料が展示されています。
港文館
住所:釧路市大町2-1-12
電話:0154-42-5584
開館時間:10時~18時(5月~10月)/10時~17時(11月~4月)
休館日:月曜日・年末年始

米町公園・米町ふるさと館

幣舞橋を渡り南大通を進んでいくと釧路市発祥の地「米町」に着きます。ここには、古くから市民をはじめ、数多くの観光客が訪れる米町公園があり、晴れた日には摩周岳や斜里岳、襟裳岬に続く日高の山々が見渡すことができます。公園内には石川啄木の「しらしらと氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな」の歌碑があります。
 米町公園向かいには、米町ふるさと館がございます。
この施設は明治三十三年に地元の海産物商の渡辺虎蔵が立てた店舗兼住宅で、釧路最古の木造民家であり冬至の釧路経済の賑わいと商家の生活様式を伝える資料館となっています。

【米町ふるさと館】
住所:釧路市米町1-1-21
電話:0154-41-2032
入館料:無料
開館時間:10時00分~17時00分(4月1日~9月30日)
     10時00分~15時00分(10月1日~3月31日)
休館日:月曜日、12月31日~1月5日