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釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台は、建築設計家「毛綱毅曠」の設計により、湿原に群生する「ヤチボウズ」をモチーフとした古風な西欧の城をおもわせる建物で、昭和59年1月にオープンしました。
平成19年4月にはリニューアルを行い、「水の大地」釧路湿原を再現したジオラマ、過去に釧路湿原で捕獲された最大スケールのイトウ(2M)を再現した木彫、「四季の湿原」やライブ映像を見ることが出来る65インチ液晶モニターを設置しており、湿原の生い立ちや現在を見ることが出来ます。
3階の展望室はくつろげるように椅子を設けており、また屋上からは四季折々の湿原の変化を見ることができます。
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釧路市湿原展望台のご案内
| 電話番号 | 0154−56−2424 |
| 開館時間 | 8:30〜18:00(5月1日〜10月31日)
9:00〜17:00(11月1日〜4月30日)
※最終入館は閉館時間の30分前まで。 |
| 休館日 | 年末年始(12月31日〜1月3日) |
| 入館料 | 一般・大学生400円 高校生210円 小中学生100円
 釧路市湿原展望台を含めた湿原関連施設5ヶ所
を入場料1,000円(通常5ヶ所で2,100円)で周る事が出来る、5日間有効パスポート「しつげん55パス」もご利用可能です。
詳細は釧路市観光振興室ホームページをご覧下さい。
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| 団体割引 | 15〜200人未満10%割引 200〜300人未満15%割引
300人以上20%割引 |
| 駐車場 | 大型バス7台、普通車108台、身障者専用3台の駐車可能 |
| 交通 | JR釧路駅から15km 釧路空港から15km |
| その他 | 身障者用トイレあり |
遊歩道GUIDE
湿原展望台の周囲2.5kmを約1時間で回る遊歩道は7ヶ所の広場とサテライト展望台からなっており、温根内ビジターセンターと北斗遺跡へ通じています。周辺にはエゾカオジロトンボやキタサンショウウオなどが生息します。
いざない広場からサテライト展望台までの、右回り約1キロメートルは車椅子でも行くことが出来ます。

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 1F 「水の湿原」ジオラマ
 2F 展示室 65インチ液晶
 2F 木彫りのイトウ
 2F アートフラワー「ヤチボウズ」
 遊歩道−木道−
 遊歩道−つり橋−
 遊歩道−サテライト展望台−
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