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釧路の文化・歴史

史跡北斗遺跡

北斗遺跡

旧石器時代から縄文・続縄文時代を経て擦文時代に至る重複遺跡です。釧路湿原を望む台地上に、縄文・続縄文時代の浅い円形・楕円形竪穴102軒、擦文時代の四角形竪穴232軒がくぼんだ状態で残されています(復元住居は6棟)。展示館を見学して、木道を歩いてお楽しみください。
史跡北斗遺跡
住所:釧路市北斗
電話:0154-56-2677
入館料:無料
開館時間:10時~16時
休館日:月曜日・11月16日~4月15日

釧路市立博物館

釧路市立博物館は五感に訴える展示手法を目指した立体展示で、全天空型のダイオ・ネイチャー・ドームは、来館者を立体的な展示空間に案内するという手法が用いられています。
ミンククジラの骨格や、タンチョウ、アイヌ民族に関する資料などが展示されています。
釧路市立博物館
住所:釧路市春湖台1-7
電話:0154-41-5809
開館時間:9時30分~17時
入館料:大人470円
休館日:月曜日(祝日等の場合は翌日)、
    11月4日~3月末までの祝日、年末年始

釧路市こども遊学館

釧路市こども遊学館は、五感を通した「遊び」と「学び」の多様な体験をすることが出来る施設です。国内最大規模の屋内砂場や、プラネタリウムを始めとした天文学施設など、楽しく学ぶことが出来ます。
釧路市こども遊学館
住所:釧路市幸町10-2
電話:0154-32-0122
開館時間:9時30分~17時
入館料:展示室観覧料、プラネタリウム観覧料がございます。
休館日:月曜日・年末年始

マリントポスくしろ

日本有数の水揚港にふさわしい「マリン・トポスくしろ」は、水産基地の現場にある水産資料展示室として全国的にも珍しい施設です。
ジオラマと巧みな照明を使った釧路港の紹介ビデオ、釧路に水揚げされる魚・漁業の歴史・漁法の紹介などに関する資料の展示。また釧路の水産業に関するクイズを楽しむことができます。
釧路市水産業対策協議会
住所:釧路市浜町3-18
電話:0154-22-0191(釧路市水産課)
開館時間:9時~16時
入館料:無料
休館日:日・祝日(但し8・9月は営業)、
    11月1日~4月30日(事前申込みがあれば開館)

北海道立釧路芸術館

釧路市中心部、釧路駅から徒歩10分のところに位置しています。中に足を踏み入れると展示室のほかに、200席のアートホール、美術・音楽を研究・体験ができるワークショップルーム・フリーアートルーム、また情報提供ルームなど充実した内容となっています。
北海道立釧路芸術館
住所:釧路市幸町4-1-5
電話:0154-23-2381
開館時間:9時30分~17時
観覧料:所蔵品展 一般460円、特別展は別途定めています。
休館日:月曜日(祝日等の場合は翌日)・年末年始

釧路市立美術館

釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」の3階に設けられた市民のためのアートギャラリーです。大小2つの展示室を備えており、釧路ゆかりの作家等、工夫を凝らした独自の企画展を行なっています。
釧路市立美術館
住所:釧路市幣舞町4-28
電話:0154-41-8181
開館時間:10時~17時
観覧料:所蔵品展 一般140円、特別展は別途定めています。
休館日:月曜日・年末年始

米町ふるさと館

米町公園向かいに、米町ふるさと館がございます。 この施設は明治三十三年に地元の海産物商の渡辺虎蔵が立てた店舗兼住宅で、釧路最古の木造民家であり当時の釧路経済の賑わいと商家の生活様式を伝える資料館となっています。

【米町ふるさと館】
住所:釧路市米町1-1-21
電話:0154-41-2032
入館料:無料
開館時間:10時00分~15時00分(4月1日~12月30日)
休館日:月曜日、12月31日~3月31日