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幣舞橋

幣舞橋の変遷

夕景の幣舞橋

釧路市の幣舞橋は1889年(明治22年)当時、全道一長い木橋として架けられたのが初まりで、当時は有料で『愛北橋』と呼ばれていました。 1900年(明治33年)に国の手によって初代の幣舞橋が誕生し、あの石川啄木も釧路駅からこの橋を渡って下宿へ入りました。
現在の橋は初代幣舞橋から数えて5代目として1976年(昭和51年)に建設されました。 橋のランカンには春・夏・秋・冬を表現する「四季の像」を配し、エキゾチックな香りを漂わせています。
晩秋の広い太平洋を背景に空全体を紅に染める夕陽、夏の薄らと白い霧中に浮かぶ橋影と街路灯はまさに日本ではここでしか見られない幻想的な風景です。

5代目幣舞橋
概要
昭和51年11月完成
長さ:124m
幅:33.8m
工費:約23億4千万円

四季の像

北海道三大名橋の一つ

幣舞橋と言えば、札幌-豊平橋、旭川-旭橋と共に北海道の三大名橋と呼ばれています。
橋のランカンには春・夏・秋・冬を表現する「四季の像」を配し、エキゾチックな香りを漂わせています。
晩秋の広い太平洋を背景に空全体を紅に染める夕陽、夏の薄らと白い霧中に浮かぶ橋影と街路灯はまさに日本ではここでしか見られない幻想的な風景です。

春の像写真
舟越保武 氏 作
「春の像」
夏の像写真
佐藤忠良 氏 作
「夏の像」
秋の像写真
柳原義達 氏 作
「秋の像」
冬の像写真
本郷新 氏 作
「冬の像」
四季の像
概要
・舟越保武 氏作「春の像」
・佐藤忠良 氏作「夏の像」
・柳原義達 氏作「秋の像」
・本郷新 氏作「冬の像」