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和商市場

和商市場は「函館の朝市」「札幌の二条市場」と共に北海道三大市場の一つと言われています。 店の数は約60店舗を数え、港町ならではの新鮮な魚介、水産加工物、乾物はもちろん、肉、野菜と市民の台所として親しまれています。

【名物「勝手丼」】

 市場内でごはんを買った後、好みの海産物を各店舗から選んで自分だけの丼を作る「勝手丼(かってどん)」。今は和商市場の名物となりましたが、もともとはお金のないライダーにご飯だけを買ってこさせたのが始まりと言われています。

【和商市場の起源】

 昭和24年頃、鮮魚をリヤカーに積んで売り歩く行商人が、幣舞橋たもとに露天を構えました。この露天を目当てに列車で買いに来る客のために、釧路駅前で仲卸をはじめました。
 昭和31年には店舗を持たない露天業者が取り締まりの対象となり、和商はバラック店舗を建てて店構えの基礎を固め、約60店舗が肩を寄せ合い、今日にいたっています。

名称和商市場
住所〒085-0018 北海道釧路市黒金町13-25
TEL0154-22-3226
FAX0154-22-5412
営業時間08:00~18:00
和商市場
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